東京タワー

  
 
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東京タワー特徴
  • 地上120m〜125mの高さに2層の大展望台が、さらに地上223mの高さには特別展望台があり、都心をはじめ東京都内の街並を一望できる。天候が良ければ神奈川県・埼玉県・千葉県の街並みや富士山も見る事ができる。
  • 特別展望台については、開業から10年間は放送設備の倉庫として使われていたが、特別展望台としてのオープンは1968年(昭和43年)になってからである。
  • テレビ・ラジオなどの各種放送の電波を送信している他、大地震時のJRの列車停止信号を発信するアンテナや公害調査のための風向風速計、温度計なども取り付けられている。
  • タワーに包まれる様に5階建ての東京タワービル(フットタウン)が建っている。大展望台への入・退場口が設けられている他、東京タワー水族館、蝋人形館、ギネスワールドレコードミュージアムTOKYO、トリックアートギャラリー、Gallery DeLux、とうけいプラザ、感どうする経済館、ゲームコーナー、各種土産物屋、レストランなどのテナントが入居している。なお5階は各放送局の送信設備等が置かれた機械室となっているため、関係者以外は立入禁止。
  • フットタウンと大展望台を結ぶ階段は土曜・休日に一般に開放されている。段数が多いため、途中に段数を表記している他、一休みするための看板も設置されている。
  • 現行の鉄塔全体に照明をあてて照らし出すライトアップになったのは1989年(平成元年)の事で、それまでは鉄塔の四隅に一定の間隔を置いてクリスマスの電球の様に設置し、シルエットのみを浮き上がらせる方式だった。使用されている照明は全部で176基で、1日の電気料金は24,000円〜25,000円程である。
  • 照明デザイナーの石井幹子により、日没から深夜0時までの間は美しくライトアップされる。季節に合わせてライトアップの色も変化させており、春・秋・冬は暖かいオレンジ色の高圧ナトリウムランプのライトアップ、夏の間は涼しげな白色のメタルハライドランプのライトアップになる。過去に「乳がん撲滅キャンペーン(ピンクリボンデー)」でピンク色、映画『マトリックス・リローデッド』のプロモーションやアイルランドと日本の外交関係50周年の記念として緑色、地上デジタル放送のプロモーションで青色のライトアップになった事もある。
  • 大展望台の窓ガラスには、2000年(平成12年)から年末年始に西暦の数字を装飾しているが、最近になってクリスマス時期にハートの絵文字が装飾される様になった。過去には、地上デジタル放送のプロモーションで「地デジ」の文字や、2016年の東京オリンピック招致でオリンピックの色を使った「Tokyo」「2016」の文字を装飾している時もあった。
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